注意
- これを行うと、データが吹き飛びます。
- 必ずリカバリーUSBを用意しておきましょう。
- なお、この方法ではUSBを2本使いますが、2本なくても同じUSBを使い回せば行う事ができます。
- 拡張機能をインストールできるPCが必要です。
- アーティテクチャがARMのChromebookではこの方法は使用できません。
ボード名確認
chrome://versionにアクセスします。ctrlとfを押します。- 右上に入力欄が現れるので、
stable-channelと入力してください。 stable-channelのあとの文字がボード名です。
まず、自分のボードを確認します。
1つ目のUSB準備
- 先程調べたボード名のファイルを、Sh1mmerからダウンロードします。
- ダウンロードしたら、Chrome recovery utility を使ってUSBやSDにファイルを焼きます。
USBをChromebookで起動する
- まず、Chroembookの電源を切ります。
- 次に、
escrefresh電源ボタンを押します。 ctrldを押し、Enterを押します。- 開発者モードのブロック画面が出てきたら、電源を切ります。
- USBを挿して、
escrefresh電源ボタンを押します。
Sh1mmer操作
- 勝手に起動するので、起動したら
Un-Enroll Deviceを選択して実行します。(エラーが出ますが無視) - 処理が終わったら電源を切って大丈夫です。
- そしたらChromebookは操作しないでください。
2つ目のUSB準備
- まず、E-halcyonここから先程と同じように自分のボード名にあったファイルをダウンロードします。
- 次に同じようにChrome recovery utility でイメージを焼きます。
E-halcyonセットアップ
- 2つ目のUSBを挿して
escrefresh電源ボタンを押してChromebookを起動します。 - すると、リカバリ画面が立ち上がるので、画面がついてから、メニュー画面が出てくるまでの間、
eを連打します。 - メニューが立ち上がったら、十字キーで操作できるので、
reset system→Yes→secure wipeを選択します。 - トップ画面に戻るので、
activate halcyon environment→Install halcyon semi-tetheredを押します。
E-halcyonの起動
- 2つ目のUSBを挿して
escrefresh電源ボタンを押してChromebookを起動します。(e連打を忘れないで) activate halcyon environment→Boot halcyon semi-tetheredを選択します。- うまく行けば登録解除されたChromeOSが起動します。